マインド

「やってみてから考える」が、自分の人生を変えた

そらです。

 

少し恥ずかしい僕の話ですが

「準備ができたら始めよう」 そう思ったまま、
何年も何も変わらなかった経験が僕にはあります。

 

そういう人、たぶん多いと思います。

 

自分もそうでした。

 

むしろ自分は、それの典型でした。

 

あのころの自分は、本当にひどかった。

 

Fランの大学を出て、就活は全部落ちた。

 

全部、だ。一社も受からなかった。

 

親にも「お前はダメだ」とはっきり言われた経験もあります。

 

その言葉が今でもたまに耳に戻ってきます。

 

表では話しませんが

 

またフリーターをしながら
手取りは12万円ちょっと。

 

 

家賃と食費を引いたら、
残るのは数千円。

 

貯金なんてできない。

 

旅行なんて夢の話。

 

友達がSNSで
「昇進した」「転職成功した」と投稿するたびに、
スマホをそっと伏せていた。

 

でも、何かを変えようとは思ってた。

 

思ってた、だけで、動いてなかった。

 

「もう少し情報を集めてから」

「もう少し自信がついたら」

「もう少し準備が整ったら」。

 

そのループを、何度繰り返したか。

 

振り返ると、1年以上はそのループの中にいたと思う。

 

転機は2022年だった。

 

アフィリエイトに出会って、
正直なんもわからないまま、
とにかくやってみた。

 

完璧じゃなかった。

 

かっこよくもなかった。

 

でも29日で54万円が入った。

 

 

 

 

あの瞬間、「準備してから」じゃなくて
「やりながら考える」が正解だったんだと、体で理解した。

 

ここで少し、本音を話させてほしい。

 

「準備が整ってから動く」という考え方、
これは一見まともに見える。

 

でも実際には、
行動を先送りにするための言い訳になっていることが多い。

 

なぜかというと、

「準備が完全に整う」瞬間なんて、
ほぼ来ないからだ。

 

たとえば料理に例えると、
「レシピを全部覚えてから料理しよう」と思っていたら、
一生作れない。

 

実際には、
とりあえず材料を切って、
火をつけて、失敗しながら覚えていく。

 

それが料理の習得の現実だ。

 

ビジネスも、人生も、
まったく同じ構造だと自分は思っている。

 

動く前に「知識」を集めようとする人がいる。

 

でも知識は、
動いた後にこそ本当の意味を持つ。

 

動いていない状態で仕入れた知識は、
頭の中の飾りにしかならない。

 

自分がアフィリエイトを始めたとき、
やり方なんて半分もわかってなかった。

 

でも動いたから、
「ここで詰まる」
「これが必要だ」が見えてきた。

 

学びは、行動の後についてくる。

 

 

もう一つ、「失敗が怖い」という話もよく聞く。

 

わかる。自分も怖かった。

 

でも、今考えると、
自分が一番ダメージを受けたのは
失敗した瞬間じゃなかった。

 

動かなかった1年間の方が、
じわじわと自分を削っていた。

 

失敗は1回で終わる。

 

でも「動かないこと」は毎日続く。

 

では、あなたはどうだろう?

 

今「準備ができたら動こう」と
思っていることが、1つでもあるだろうか。

 

副業でも、転職でも、

誰かに連絡することでも何でもいい。

 

「いつかやろう」リストに入ったまま、
動かせていないことが1つはあるんじゃないかと思う。

 

明日、一つだけやってみてほしい。

 

完璧じゃなくていい。

 

5分でいい。

 

副業を考えているなら、
とりあえず検索だけしてみる。

 

気になるコンテンツを1つだけ開いてみる。

 

それだけでいい。

 

「完璧に準備してから動く」は、
聞こえは良い。

 

でも現実には、
動いた人間だけが次のステージに進んでいる。

 

自分はそれを、
手取り13万円のフリーター時代の自分が証明してくれた。

 

準備が整うのを待っていても、
人生は待ってくれない。

 

動いた分だけ、見える景色が変わる。

 

自分はそう信じてる。

 

あなたの一歩を、陰ながら応援しています。

 

では

そら

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